ANA国内線【PR】

本日触れ合った動物とか摂取した食べ物とか浦々。
by kuricawa
カテゴリ
以前の記事
XML | ATOM

skin by excite
カテゴリ:博物館
  • 上野ー!
    [ 2011-07-30 01:45 ]
  • 恐竜博2011
    [ 2011-07-13 02:05 ]
  • きょうりゅううう
    [ 2009-05-27 02:22 ]
  • 久し振りにみんぱく
    [ 2009-04-06 20:53 ]
  • ハナガサクラゲ
    [ 2007-05-07 02:30 ]
  • へいばよー
    [ 2006-09-27 23:16 ]
  • 若冲展と
    [ 2006-07-21 22:49 ]
  • 東海大学海洋科学博物館
    [ 2006-04-24 13:54 ]
  • スー!!!
    [ 2005-05-27 21:46 ]
  • 東博でー弥勒様に出会っ、たー
    [ 2005-03-15 22:49 ]
上野ー!
エキュート上野・三代目たいめいけんで晩ご飯。
オムライス(デミグラス)1050円に
+ボルシチ50円。

エキュートが駅ナカに出来て、随分上野も
変わったな~って感じです。
せっかくなので、博物館帰りに晩ご飯。
日本橋の老舗洋食屋、たいめいけんが入ってて
久し振りにここのオムライスを食べてきました。

思った以上に接客が丁寧。(駅ナカ店ていうより、
普通に洋食屋さん的レベル)
7時過ぎだったせいもあって、お店はほぼ満席。
そして、注文してから焼き上げてくれる
懐かしのオムライス~♪

オムハヤシみたいにトロトロ面が外側に
なっているのより、この周りはつるん、中は
トロトロ~の昔ながらのが好きです。

付け合せのコールスローとか、ビーツなんて
かけらも入ってないただのトマトスープな
ボルシチとか、本店と同じお約束の品。
本当に昔ながらの洋食~って感じですよね。
気取って食べるというより、懐かしくて嬉しい
そういう感じでございます。
駅ナカで手軽にありつけるのはいいな~。

駅ナカ特有のサービスとして、エキュート店は
お得なモーニングメニューがあるらしいです。
10時までなので、そんな早い時間に上野に
たどり着ける気がまるでしないですが‥‥。
一度食べてみたい‥‥。

ちなみに見に行ったのは国立博物館
空海と密教美術展
密教伝来時を今に伝えるような、非常に貴重な
仏像や仏画、経文や書籍、法具などなど
盛りだくさんの展示でした。
あんなに仏像持ってきちゃって東寺さんの
講堂は今すっからかんじゃなかろか~。

あと、東寺の西院曼荼羅を拝めるとは
思ってなかったので、じっくりじっくり
観てきたー。会期前半は胎蔵界でしたが
後半は金剛界を展示するらしいので
実はそっちも観たいなぁ~と。時間ないけど。

常設展から十二神将立像・辰神。

慶派の仏師と思われる作。
特別展は平安前期の仏像が多かったのですが
やっぱり自分は判りやすくオタク好きのする
鎌倉時代のこの辺りが好きでして~。

常設展も面白い企画がたくさんあって、
グルグル丹念に観て回ったので
すっかり疲れてしまいましたが、満足満足!
いろいろ面白かったです。
by kuricawa | 2011-07-30 01:45 | 博物館 | Trackback | Comments(2)
恐竜博2011
待ち伏せティラノ!!
‥‥というか、うんこ座り??

今日は上野の国立科学博物館
恐竜博2011を観に行っていました。
会期序盤、夏休み前の平日だったのに
なかなか盛況でしたよ~。

プラスタージャケット!
(発掘場から作業場に持ち帰るために
化石が壊れないよう回りを石膏で固めたもの)

こういう発掘された状況が残る標本て
ワクワクしますねっ(オタクゆえ‥‥)
この化石はリンハラプトル。

やはりここ十数年アツい中国遼寧省から
出た化石はたくさん展示されていました。
今回はティラノには背中など一部に羽毛が
生えていたという仮説で復元図、復元CGが
作成されていました!

最近は恐竜について、次々と新しい研究の
成果が出、今までの常識がひっくり返る事が
多く、こうやって展示で成果を見るのが楽しいです。
今、羽毛恐竜の色も化石に残された色素から
復元できるようになってきたとか!!
ビックリでしょー!?

子育て恐竜マイアサウラの巣。

恐竜にも子育てをする種があったと
判ったのも割と近年ですよね。

恐竜は知れば知るほど鳥っぽい‥‥。
と思いながら、うちに帰って我が家の恐竜と
戯れる私でございました。
by kuricawa | 2011-07-13 02:05 | 博物館 | Trackback | Comments(0)
きょうりゅううう
くりふぉろさうるすー!

労働中ですー地味にー。
ところで、ちょっと気圧不安定じゃね?ここ2~3日。
チキ生ー!がおーーーー!!と吠えたい感じを
この画像で表してみました(笑)
先日行ってきたかはく大恐竜展で撮ったもの。

ちなみに、今回の恐竜展かはくお得意のゴンドワナ大陸
(昔南半球にあった大陸)の恐竜たちをテーマにした展示で。
巨大肉食獣脚目のマプサウルスをメインに据えてましたが
ちょっと地味な感が否めず‥‥。

何と言うか、コンセプトにしっかりした軸がなかった感じで
そこが残念でしたー。なんか全体的に流れるテーマが
よく判んない?みたいな?的詰めの甘さが。
前回が目玉もコンセプトもしっかりしてたから余計比べて
しまったなあ‥‥前回よりは子供にも判りやすかったかもだけど)

でも、マプサウルスが群れで暮らしてたとか、新しく発見された
翼竜とか、皮膚痕まで残る卵の化石とか面白い点もたくさん。
やっぱり恐竜好きだなー。

マジュンガサウルスの頭部。

なんかこういう、プラスタージャケット(石膏で周りを固めて化石が
崩れない状態に切り出したもの)に包まれてクリーニング中とか
そういう化石ってドキドキしますね!
なんてんだろ‥‥発掘に立ち会ってるような雰囲気が。

ん~、また何か恐竜見に行きたいなー。でっかいもんね!
ちっちゃい恐竜も好きだけど!!

恐竜の事でも考えてふわふわした体調を吹き飛ばします。
あとミントティー飲む。すっとするから。あと寝る。すっとす(以下略)
by kuricawa | 2009-05-27 02:22 | 博物館 | Trackback | Comments(0)
久し振りにみんぱく
今日は国立民族学博物館(みんぱく)に行ってきた!
本日もさいちゃんかんちょさんと一緒に遊んでもらってた!
万博公園を抜けて行ったんだけど、超花見頃でした!!
あそこ桜が多いから圧倒される!

みんぱくは、常設展示をずっと少しずつ改装しているの
ですが、今回はすごくアフリカとかが変わってた!
アフリカ、前は人形とか多くて怖かったのにそういうのは
ずいぶん減ってた‥‥。
でもちょっと恐怖刺激なくなって残念かも。

これはルーマニアのイースターエッグ。
かわいい。

ゾーンごとのちょっとした企画展示コーナーとかが出来てて
何度も行った事はあるんだれども、やっぱりいくら時間が
あっても足りない状態になったのでしたー。
やっぱり面白いなあ、みんぱく大好き。

遅めのお昼ご飯はレストランでパッタイ900円でした~。
by kuricawa | 2009-04-06 20:53 | 博物館 | Trackback | Comments(0)
ハナガサクラゲ
馬場で昼ご飯のあとは、どっか出かけようという事で。
腹がくちたし、結局雨でも平気なインドア、上野のかはく
行って来ました。花展には興味がなかったので、常設のみ。
日本館(旧・本館)はリニューアル後初めてだったので、
とても見ごたえがあって楽しかったです。
展示物自体はそんなに変化はないのですが、見せ方が
かなり洗練され、現代的になっている所が面白かったなあ。

今、日本館1階でやっている企画展示が、相模湾の生物を
扱ったものなのですが、これが面白かった。
かはく、物持ちだからな~。
大量の海洋生物の標本が、惜しげもなく並んでて。
そして、相模湾の海洋生物を研究した研究者たちの
紹介がまた面白くって!
昭和天皇や、三崎臨海実験所の箕作教授など。
その中にあって、ひときわ輝いてたのが、クマさんこと
青木熊吉~!天才的センスを持つ、何でも採っちゃう
採集人だったんだよ!
すげえ、だぼ縄で何でも採っちゃうんだよ!!
この人の生涯、詳しく知りたい‥‥!
というか、海洋学系って、今も昔もこんななのですね。素敵。

地球館(名称変更したらしい、旧・新館>でも特に展示の変化なし)
も、早足で回ったつもりながら、昼から出かけて、日本館を
全部見た後だと、時間が足りないいぃ~!
巨大すぎるアーケロンに爆笑してたりしましたが。
あと、恐竜のフロア、VTRで研究者がいちいち説明してくれる
ディスカバリーチャンネルじみたあの映像が大好きで!
でも今回はゆっくり聴く時間がなかった~。
んー、残念!
これは羽毛恐竜復元模型。
羽毛を実際の鳥の羽で再現してて、なんか実在しそうな
可愛さがあったので、撮ってみました。らぶりー。

にしても、いくらいても飽きないなあ、かはく
あ、一番の残念は、かはく限定ガチャガチャを
やってみたら、全9種類のうち、一番要らない
天体望遠鏡のフィギュアが出た事でした‥‥。
うっ、ハチ公とか縄文人とかが欲しかったのにぃ。
by kuricawa | 2007-05-07 02:30 | 博物館 | Trackback | Comments(2)
へいばよー
JR両国駅にて。どすこい、どすこーい。

今日は、江戸東京博物館始皇帝と彩色兵馬俑展
見に行って来ましたー。
兵馬俑大好きなのです。
兵馬俑が展示されるとなると湧いて出る私。
一体一体も好きだけど、アレがモブなところが更にツボ!

今回のウリは彩色がかなり残っている跪射俑ですが
一番のハンサムは個人的に将軍俑でしたね。
(て何だそれ)
ディテールの細かさ、確かさはずっと見ていても飽きず
本当に楽しいです。兵馬俑最高!

兵馬俑の頭部をずらりと並べた展示も良かった。
背景に、色んな兵馬俑の顔のアップの写真が並んでいて
本当に一体一体顔が違う!という感動があって面白い。
それぞれ民族ごとに特徴的な顔立ちだったりとか、
髪の結い方が部族特有だったりとか、凄く面白い。
兵馬俑の顔だけしこたま集めた写真集があったら欲しい!

と、以上は始皇帝陵の兵馬俑についてなんですが
今回は漢の兵馬俑(秦の兵馬俑が全陶製、等身大なのに
対して、こちらは約1/3のミニサイズ)も展示されていて
こちらは全体的に美しく彩色が残ってました。
陶だけでなく、木や布、革をも用いて作られた兵馬俑は
陶の部分だけが残ってつるんと裸でしたが。
宦官のはミニマムサイズ‥‥(つまりそこまで作ってある)

で。特別展は非常に楽しく見たんですが、いつの間にか
えどはくって特別展と常設展が別料金になってる!?
は特別展の料金で常設も見られたのにー)
という訳で、今回はのんびり出かけたので常設は諦め
サクッと帰ってきました。
ここ常設も面白いんだけどねぇ‥‥残念。
1階通路に飾られてる3m級の超巨大熊手。
これ何百万円するんだろうとか考えちゃう私(下衆☆)
by kuricawa | 2006-09-27 23:16 | 博物館 | Trackback | Comments(5)
若冲展と
ライトアッ~プ。毎週金曜日は閉館が夜8時です。

今日を逃したら行けそうになかったので、よたよたと
国立博物館若冲と江戸絵画展見に行ってきました~。
つ、疲れた。

しかし、頭はぼーとしてましたが、そんな脳にも沁みこむ様な
エキサイティングな展示でございましたよ。
個人的には酒井抱一が好きで抱一を楽しみにしてたのですが。
鶏を偏執的なまでの高密度でギュッと描く、てイメージしか
若冲には抱いてなかったのですが(それもどうか)

実際、今回の展示はギッチリ描かれたものよりも、計算され
必要最小限にシンプルに、水墨画で描かれたものの方が
衝撃的に面白かったです。
この屏風とかもね、こうやって平たく並べたらよく判らんけど
実際見ると、計算されたシンプルなのに強い伝達力で。
すげえな、すげえよ若冲!(だから今さら何を)
あと個人的にはこの鴛鴦たちがらぶりーでした。

凄いんだけど、こんなタイル絵チックな画風もあったりね。
銭湯みたいだ。あるいは場末の動物園。
こちらの右から3枚目、鶏の尾羽の上辺りに、2羽の
文鳥がいたりする所が見逃せませんー。
ハードなのからファニーなのまで、振り幅でかいです若冲。

あと、若冲以外で一番ギョッとしたのは片山楊谷の猛虎図
躍動感を出しつつ縦長に入れ込むこの鋭い構図。いい絵だ!
これは‥‥動物写真を撮る人にも勉強になるかと。
今回、リンクでちょいちょい引っ張っているエントリ&画像は
公式ブログ・「若冲と江戸絵画」展コレクションブログより。
このブログもおもしろいです。行ってから見るとまたひとしお。
のあぁぁーん。がはあぁぁーん。
こちらはまたまた角ばってるのに可愛らしい虎の香炉。
本館で展示中の親と子のギャラリー博物館の動物園での
展示物件です。
縄文式のいのししっこも可愛かった‥‥。

金曜は閉館が遅いので、もちろん常設もゆっくり見ましたよ。
特別展もいいけど、とうはくは常設展もしっかり面白いんです。
by kuricawa | 2006-07-21 22:49 | 博物館 | Trackback | Comments(0)
東海大学海洋科学博物館
カテゴリが水族館か博物館かで悩んだのですが‥‥。
どちらの要素も強く持つ、ためになる素敵施設です。

浜松オフ2日目は、清水は三保に移動して
東海大学海洋科学博物館を見学です!
いい味出てる三保海岸のロケーションにレトロな
博物館(水族館)、赴きありますなー。嫌いじゃない。

水族館ふりーくご一行様特別ガイドがありまして、
まずは水族館の裏側を案内していただきました。
設備について詳しく解説してもらったり、歴史を
感じたり、色々興味の赴くままウロチョロさせて
もらってきましたよ~。この施設は水族館でもあり、
同時に東海大の教育・研究施設でもあります。
標本室(普段は一般に公開されていない場所)

案内してもらった中でも、特に皆が食いついたのが
ここ、標本室。1階のホルマリンプールを覗き込んだり
上の画像のように、たくさんの棚にびっしりホルマリン
標本の瓶がならんでいる2階では、それぞれ棚と棚の
間に入り込んで、お宝探し&撮影に夢中になって
出てこなくなったり‥‥‥。
アヤシゲで楽しかったです。ちょっとファンタズィー。

ここの大水槽はオープン当時は日本一の規模だった
などと聞きながら大水槽の上に案内してもらったりして
裏側案内終了。次は水族館部分です。
汽車窓式のレトロな水槽で、背景にこれまたレトロな
ペンキ絵(銭湯風なタッチで海中っぽい絵)が
描かれていて、和んでしまいましたよ。
コブセミエビが可愛いですよ。銘々好きな水槽の前で
観察と撮影に余念がありません。

水族館の性質を持つ1階から2階へ移動。
2階は科学博物館の性質を持つ、海洋自然科学を
易しく学べるゾーン。ボタンを押すと模型が動く系。
海洋科学博物館というと、メカまんぼうとかメカ蟹とか
機械水族館(メクアリウム)のインパクトが強烈で
一度見てみたかったのです。
見たら色んな意味で「やっぱり!」でかなり満足なのね。
あぁこんな昭和テイストの科学博物館ってぐっと来ます。

思う存分楽しんで、1泊2日の浜松オフは終了。
皆さん、お世話になりました。ぶらぶらしててすいません。
異常に楽しかったのでまた混ぜてください。飲みもね。
そして次に会った時も楽しく一緒に遊んでやって下さいね。
海洋科学博物館でも、ウォットでも飼育員の方に非常に
きめ細やかで、楽しくためになる解説を(お忙しいのに
時間を割いてもらって)していただけて、充実でした。
本当に2日間ありがとうございました!!

*今回の参加者&各人のオフレポ(清水篇)*
・主催・かんちょさん(@水族館ふりーく
  東海大学海洋科学博物館へ行ってきました。
・ビルバインさん(@しゃちのつぶやき
  三保の松原に日が翳る時~浜松オフに行ってきました~その3
・フラプッチさん(@フラプッチ~のダイビング日記。
・だいばーさん(@ランゲルハンス島の海
  東海大学海洋科学博物館 オフ会
・サイトヲ。さん(@どうぶつのおうち
・PDXさん
・よしみ☆さん(@Blue Crescent and CAT☆★☆


*お知らせ*
うな炭亭の記事を編集しました。リンク、追記を
追加してあります。よろしければごらん下さいませ。
by kuricawa | 2006-04-24 13:54 | 博物館 | Trackback(3) | Comments(10)
スー!!!
今日は上野の国立科学博物館(かはく)
世界で最も有名なT-レックスのひとり、スーに会って来たよ!!!
恐竜好きなら知らない人はないでしょう、超有名人だヨ!
うは〜日本で会えるとは!!くりチャン感激31才〜!
どどーんと構えるスー様。
(カメラ持って入らなかったんで、携帯の画像ですまんです)

はぁ‥‥しょっぱなから興奮してしまいましたが。
そう、私が出かけて来たのは恐竜博2005という展示です。
毎年恒例の恐竜展示系ですが、今年は幕張や有明の特別展示場ではない、
面積的にも展示件数的にもやや小振りなもの。
でも、T-レックスを目玉に据えて、獣脚類の恐竜から真鳥類への進化を経に
詳しく判りやすく、最新の研究結果を緯にした、非常にコンセプトの
はっきりとした展示でありました。ためになる〜。
娯楽色は薄かったけどね‥‥。

個人的に鳥好きの恐竜好きなので、獣脚類の羽毛恐竜とか、その辺からの
鳥への進化過程とかは興味深く大好きなんですヨ。
なのでとても楽しく面白く見る事が出来ましたー。
いやしかし。重ねて言うが娯楽性が低かったのがチと残念‥‥。

グランドオープン後のかはくに行くのが、今日が初めてだったのですが
丁寧に頑張ってる割に地味だな〜て印象が(ごめんなさい‥‥)
グレードが非常に高いので、噛めば噛むほど的スルメ風味わいの仕上がり。
と評しておきます。今日は時間もなかったから、ゆっくり出来なかったし。
海洋堂が頑張ってたなあ‥‥。

それにしても、大型哺乳類の剥製が並ぶゾーンは、色々動物たちから
責められてるみたいな、何て言うか良心の呵責を感じるのは私だけか。
怖いのよ剥製。出来が悪くて顔歪んでると更に怖いのよ。
絶滅大型哺乳類(ステラーカイギュウとか)の骨は楽しいんだけどな。
by kuricawa | 2005-05-27 21:46 | 博物館 | Trackback(1) | Comments(14)
東博でー弥勒様に出会っ、たー
この記事のタイトルは下條アトム調発音でお願いします。

東京国立博物館に行って来た。
んで、中宮寺半跏菩薩像特別展示を見て来た。
展示物件は弥勒菩薩像のみ。そんな潔い展示方法とは思わなんだー。
中宮寺の弥勒様はアルカイックスマイルが売りというか、そのイメージが
とても強いんだけど、意外と素朴というか朴訥とした部分があって
神秘性が前面に出てる訳ではなく、親しみやすさとアルカイックな部分が
程よいブレンドになっていて、ちょっと不思議な成り立ち。

東博行く前に、ちと動物園に寄るつもりだったけど
すっかり年パスを忘れていて、今日は弥勒様に会ってお終い。
ところで上野公園、噴水横の桜が1本だけ咲いておりました。早いなあ。
桜。愛染明王(康円作)。顔面把手。寛永寺墓地の猫。
顔面把手って可愛くないですか?土偶や埴輪より、これからは顔面把手!
顔面把手の時代が来ると思うな(思うだけなら個人の自由ですから)
寛永寺の猫は飼い猫らしく、首輪をしていた。管理人さんの飼い猫っぽい。

帰り、鴬谷方面に抜けて、鴬谷のホテル街で発情する猫をつかまえて
思う存分なでながら撮って来た。ハメ撮りならぬナデ撮り。やらしいな。
Tags:# # 
by kuricawa | 2005-03-15 22:49 | 博物館 | Trackback | Comments(0)