今日は上野の
国立科学博物館(かはく)で
世界で最も有名なT-レックスのひとり、スーに会って来たよ!!!
恐竜好きなら知らない人はないでしょう、超有名人だヨ!
うは〜日本で会えるとは!!くりチャン感激31才〜!

どどーんと構えるスー様。
(カメラ持って入らなかったんで、携帯の画像ですまんです)
はぁ‥‥しょっぱなから興奮してしまいましたが。
そう、私が出かけて来たのは
恐竜博2005という展示です。
毎年恒例の恐竜展示系ですが、今年は幕張や有明の特別展示場ではない、
面積的にも展示件数的にもやや小振りなもの。
でも、T-レックスを目玉に据えて、獣脚類の恐竜から真鳥類への進化を経に
詳しく判りやすく、最新の研究結果を緯にした、非常にコンセプトの
はっきりとした展示でありました。ためになる〜。
娯楽色は薄かったけどね‥‥。
個人的に鳥好きの恐竜好きなので、獣脚類の羽毛恐竜とか、その辺からの
鳥への進化過程とかは興味深く大好きなんですヨ。
なのでとても楽しく面白く見る事が出来ましたー。
いやしかし。重ねて言うが娯楽性が低かったのがチと残念‥‥。
グランドオープン後のかはくに行くのが、今日が初めてだったのですが
丁寧に頑張ってる割に地味だな〜て印象が(ごめんなさい‥‥)
グレードが非常に高いので、噛めば噛むほど的スルメ風味わいの仕上がり。
と評しておきます。今日は時間もなかったから、ゆっくり出来なかったし。
海洋堂が頑張ってたなあ‥‥。
それにしても、大型哺乳類の剥製が並ぶゾーンは、色々動物たちから
責められてるみたいな、何て言うか良心の呵責を感じるのは私だけか。
怖いのよ剥製。出来が悪くて顔歪んでると更に怖いのよ。
絶滅大型哺乳類(ステラーカイギュウとか)の骨は楽しいんだけどな。